「空間の使い方は利用者に任されるべきで、建築により規定するべきではない」とするミース・ファン・デル・ローエの「ユニバーサル・スペース」の理念や、米建築誌「アーツ・アンド・アーキテクチュア」の提唱によりチャールズ・イームズら著名な建築家による、既存の工業製品を多用し、経済的・効率的かつ複製可能な設計・施工モデルを模索する実験的住宅建築プログラム「ケース・スタディ・ハウス」に範をとる住宅がイグアナボイスの提案する「LOFT - I.D」です。ロフトのような空間を、自由な発想の基、自由なスタイルで、自由にクリエイト出来る住宅は造れないものか? 全国どこでも同規格で低価格で強固な住宅は造れないものか? 現在の住宅基準や規格に適合しながらも、装飾的な要素は最小限に留め、無駄を省いたシンプルなフォルムの住宅は造れないものか? そんな問いから挑戦が始まり、様々なライフスタイルやニーズに適応する究極のインダストリアル・デザインを追求したミニマルな空間の住宅を「LOFT - I.D」は実現しています。常時内覧可能。お気軽にお問い合わせください。info@iguana-voice.com

 
2016年 東京世田谷区「 鉄骨スケルトン住宅 LOFT-I.D / KITAZAWA 複合集合住宅建設プロジェクト」